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営業職女性におすすめしたい靴の選び方

営業職女性におすすめしたい靴の選び方

数多くの得意先を回り、バリバリ仕事をこなす仕事をこなす女性。そんな理想を営業職に重ねている人も少なくないのではないでしょうか。しかしここで気になってくるのが靴の存在。ビジネスウーマンにとってハイヒールは必需品とはいえ、歩き回る営業職にとっては頭痛の種になっていることも。ここでは、営業職の女性におすすめしたい靴の選び方について紹介します。

何より疲れにくさを重視

営業職は会社の顔。商談相手とやり取りをするのが仕事ですから、コミュニケーション能力はもちろんのこと身だしなみにも気を配る必要があります。見た目を左右する要素は様々ですが、意外に見られているのが靴です。綺麗に磨かれたビジネスシューズは、相手にもいい印象を与えることができます。ただ多くの営業職女性が悩んでいるのもこの靴。男性のように底がぺたんこの靴を履くことができれば楽なのですが、スーツやメイクがビジネスウーマンの必須条件であると同時に、靴もヒールのあるものを選ぶのが当然だという業界や会社は多いのです。しかしヒールのある靴はとにかく疲れやすく、長距離を歩くのに適しません。ビジネス性と利便性を両立させるには、どんな靴を選ぶべきなのでしょうか。

まず重要になるのがヒールの高さです。ヒールは高ければ高いほど足が疲れます。高すぎるヒールは疲れやすい上相手に華美な印象を与えてしまうので避けるようにしましょう。一般的に、疲れにくい高さは3センチ、美しい立ち姿に見える高さは5センチから7センチと言われています。3センチから5センチほどを目安にすると間違いないでしょう。自分の身長を考慮してヒールの高さを選ぶことも大切です。よく言われるように、高身長の女性が高いヒールを履くと、相手に圧迫感を与えてしまうもの。不必要に見上げたり見下ろしたりしなくて済むような高さを選びましょう。

ヒールは無理のない範囲で

シンプルなデザインが一番?

どんなデザインがいいか、という点は業界によってことなります。しかし営業職は自社の商品をアピールするのが仕事。商品よりも自分が目立ってしまうのは厳禁です。そのため、やはり華美なデザインは避け、オーソドックスなシンプルデザインを選ぶのがおすすめです。とはいえ、同じような靴ばかり選んではモチベーションが上がらないもの。バックルやリボン、ストラップなど、自分好みのワンポイントが入ったものも持っていると、仕事に対するやる気もアップします。ただし、いくらお気に入りでもサンダルやミュールはビジネスに適さないので履かないようにしましょう。

ビジネス用のヒールはあまり目立たないものに

知っておきたいお手入れ方法

靴は毎日履くものですから、見た目はもちろんのこと丈夫で長持ちするものを選びたいところ。しかしどんなに気を付けて履いていても、ヒールがすり減ったり傷が付いたりして傷んでしまいます。お気に入りの靴を長く履くためには、適切なお手入れをする必要があるのです。この点で、安い靴に飛びついてしまうのはおすすめしません。中には手入れを念頭にいれていない作りのものがあるので、すぐ駄目になってしまいます。大人としての魅力をアップさせるためにも、アフターケアサービスが付いたブランドのものを選ぶのがおすすめです。普段よく立ち寄る場所に受付場所があるブランドなら、気軽に修理してもらうことができるので調べてみましょう。

日々の小さな傷みは、自宅での手入れで補修しておきたいところ。靴は素材によって手入れ方法が変わるので、購入する際に店員さんに聞いておくのがおすすめです。そのときにお手入れグッズも一緒に購入すると尚いいでしょう。基本的には汚れを落とす習慣をつけることが重要になります。汚れをそのまま放置していると定着して見た目が悪くなってしまうからです。皮素材の場合はブラシで汚れを落としてクリームで手入れ。エナメル素材は専用クリームか柔らかい布を使って汚れを拭き取ります。

型崩れ防止にはシューキーパーが便利。一緒に乾燥剤もセットしておきましょう。足は意外に汗をかく部分なので、靴はそれだけ水分を吸いこんでいます。傷みはもちろん臭いの原因になることも少なくないので、水分は拭き取り、乾燥材をセットするよう習慣づけておきましょう。同じ靴を毎日履かず、何足かローテーションするのも効果的です。そして大切なのが、型崩れした靴を履かないということ。安定感がなくなって歩きにくくなる上、転んだり外反母趾の原因になることがあります。これは営業職にとっては大問題。お気に入りの靴でも、形が崩れたら捨ててしまいましょう。

靴は日ごろの手入れで長持ちする

どんな靴を何足持っていればいい?

同じ靴をずっと履いていると傷みが早くなりますし、いざというときとても困ります。仕事用に3~5足持っていると、安心です。ただせっかく買ったのに履かないまま置いている、というのはもったいないので、それぞれに役割を持たせておくといいでしょう。普段使うオーソドックスなものの他に、気分を上げたいときに履くお気に入りの靴、悪天候用に防水撥水加工がされている靴、どうしても足が痛いときに移動用として使う靴など、用途に合わせて使い分けるといいでしょう。

営業社員として恥ずかしくない身だしなみを

まとめ

営業職にとって靴は、一つのビジネスツールであり、お客様に好印象を与え、売り上げへつなげる確かなアプローチの一つと言えます。
綺麗に保つだけでなく、自身にあったサイズやヒールの高さなどを探し、仕事時のストレスも軽減することができます。
正しい靴の選び方・履き方がわかれば、営業に対する意識も前向きになるでしょう。
これをきっかけに、自分にあった靴を探してみてはいかがでしょうか。

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