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新卒営業職が知っておくべきこと

新卒営業職が知っておくべきこと

新卒の方々にとって営業職とはどういったものでしょうか?まずは具体的に仕事をイメージすることが大切です。基本的に営業職の仕事は、「取引先の企業様を訪問して、良い関係を構築すること」、「新規開拓で今まで取引のなかった会社と新しい関係を構築すること」等が会社での営業職としてのあなたの役割になります。ここでは、新卒営業職が知っておくべきことをご紹介します。

取引先と良好な関係を築くための人当たりの良さとマナー、一般常識

企業同士の付き合いとはいえ、結局中身は「営業の人間同士の付き合い」です。人間同士のつきあいである以上”この人いい感じだな”という人と仕事がしたくなるのは、当然のことです。営業職は取引先にとって、会社の顔、代表となる人間です。笑顔で誠実に話すことは、取引先との良好な関係を築き、維持するためにもっとも重要となります。愛想がなかったり、話がぎこちないと相手への印象は悪いでしょう。相手を不快にするような身なりや髪型、話し方はNGです。

また、適切な敬語を使えていても、相手側に一般常識がない人間だと判断されると、その会社と取引がなくなってしまう原因にもなりかねません。自然な笑顔で清潔感のある見た目でいることは、営業として最重要です。

取引先と良好な関係を築くための人当たりの良さとマナー、一般常識

相手のニーズを理解し、簡潔で明瞭にプランを伝えるコミュニケーション能力と知識

営業職として、「取引先の状況やニーズを理解すること」は重要です。そのために、こちらの意見を述べることだけではなく、「相手の話を聞く」ということも重視しましょう。そして相手にとってベストとなる選択肢を考えましょう。

また話し手側なら、簡潔で明瞭に、こちらが持つベストなプランを紹介する必要があります。そのため、自社の持つプラン内容に関して、勉強し熟知しておく必要があります。取引先からプランに関して質問されることが来るでしょう、その際は、どんな質問がきても、素早く答えられるほどの知識ももちろんですが、相手の聞きたいことを簡潔にまとめて答えることも必要となります。また複雑なプランを相手側から求められることもあります。その際は柔軟に対応するため、取引先だけでなく、社内で相談するためのコミュニケーション能力も重要となります。

相手のニーズを理解し、簡潔で明瞭にプランを伝えるコミュニケーション能力と知識

ノルマやトラブル、プレッシャーに負けないメンタルの強さ

「上司からのプレッシャー」「同期との競争」、「ノルマ」、「取引先とのトラブルへの対応」などなど、営業には多くのストレスがかかります。そのため少々のことではへこたれない精神的な強さが営業として重要になります。特に責任感が強い方、真面目すぎる方などは、メンタル面でやられることも多くあるので注意が必要です。メンタルで挫折しないように、心の強さと日々の生活に余裕を持つ必要があります。特に飛び込み営業などは取引先とも初めて会いますし、プレッシャーにさらされるため、より強いメンタルが必要となります。

解決策として普段から身近にいる、信頼できる先輩や同期などにアドバイスを聞いたり、家族や友人など身近に相談できる人を持つことが重要です。また、運動など趣味でストレスを発散したり、日々のメンタルケアも自身で行えるようにしておきましょう。

ノルマやトラブル、プレッシャーに負けないメンタルの強さ

取引先と信頼関係を築くために、相手のことを覚えておく

営業の基本は人と人との付き合いです。なので、営業で仕事の話だけでなく、世間話や相手のプライベートに関しての話をすることで、相手の方と良好な関係を築くことのできる重要なスキルといえるでしょう。2度目以降の訪問では、取引先の担当者の名前や、顔を覚えておくのはもちろんですが、それ以外にも以前どんなことを話していたか、特に「相手方の家族構成」や「プライベートな話、趣味」なども覚えておくと、会話がスムーズに進むでしょう。あなたも、相手が自分に関して些細な情報を覚えていてくれたらうれしいように、相手も覚えてもらえていると嬉しい気持ちになります。

もし、あなたが相手のことを覚えられないのであれば、メモ帳やノートなどを持ち歩き、すぐにメモできる環境をつくりましょう。次回会う前にそれを予習しておき、相手に会うようにしましょう。

取引先と信頼関係を築くために、相手のことを覚えておく

体力が旺盛であり、手をぬくことができ、メリハリのある仕事をする

営業として働くには、知識だけでなく、多くの会社を訪問することが必要です。そのために、体力も必要になります。また、朝早くから夕方まで営業で会社周りをすることや、帰社後も、プレゼンのための資料作成、社内でのミーティング、ニュースのチェックなど、営業職にはすることがたくさんあります。夜遅く帰っても翌日、朝早くから出社することもあります。営業として、土日も接待やゴルフで出かけることも多く、体力に自信がある人でも、上記のような生活をしていると病気になってしまう恐れもあります。

病気になってしまうと仕事もたまってしまい、会社や取引先に迷惑をかけてしまいます。ですので、仕事の間に手をぬくことも必要な営業職のスキルです。取引先に向かった後、カフェで休んだり、仕事の合間に仮眠をとったり、休むときはメリハリをもって仕事へ取り組む必要があります。

体力が旺盛であり、手をぬくことができ、メリハリのある仕事をする

まとめ

営業職は、営業に関するさまざまな知識やスキルが必要とされる職業です。
営業に必要な項目を洗い出してみるとかなりの量になり、とても難しい職業と感じるでしょう。ですが、会社によっては、うまく営業で結果へ繋げれば自分の報酬も大きく変わります。

メンタル面などプライベートなところも仕事に影響しやすいですが、営業周りでカフェなどで一息つけるのも営業職の良い点と言えます。

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