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メンタルが弱いと営業できない!?メンタルを鍛えて活躍できる営業社員になろう

メンタルが弱いと営業できない!?メンタルを鍛えて活躍できる営業社員になろう

営業の仕事で大事なことのひとつが、メンタルが強いということです。営業という仕事は、他の職業と比べても、プレッシャーやストレスを感じる機会が多く、メンタルが弱いと不安に押しつぶされそうになることがあります。しかし、メンタルは鍛えることもできるので、メンタルが弱いからといって、自分に営業の仕事はできないと考えるのは早計です。今回は、メンタルの弱い人の特徴や、メンタルを鍛える方法を紹介しましょう。

営業の仕事はメンタルが大事

メンタルとは「精神面、心の持ちように関すること」という意味があります。「メンタルが強い」というのは、心の持ちようがしっかりしているという意味になり、辛いことがあっても自分らしさを損なうことなく任務を遂行しやすい状態です。営業の仕事は、一般職と比べも、緊張する場面や恐怖、不安や焦りを感じる場面が多い仕事。飛び込みの営業があったり、クレームの対応をさせられたり、ノルマがあるので成績が悪いと社内に居づらくなったりすることもあります。そんなときメンタルが強い人であれば精神的に安定しているので、困難があっても動揺せずに、物事を冷静に判断して問題を対処することができるのです。

しかし、メンタルが弱い人は想定外のことが起った場合、慌ててしまい本来持っているポテンシャルを十分に発揮することができません。営業の仕事を続けていくうちに辛さの度合いが強くなり、キツイと感じる場面が増えてしまいます。

自信のなさは態度や外見にも現れます。「営業が辛い、楽しくない」「どうせ訪問してもダメだろう」という気持ちでは、お客さんにもネガティブなオーラが伝わってしまい、商品の魅力を表現することができなくなってしまうでしょう。メンタルの弱さが引き金となり、場合によっては営業の仕事を続けることができなくなることだってあります。

営業がうまくいかなく落ち込んでる女性営業社員

メンタルが弱い人の特徴

「自分は豆腐のようなメンタルだ」と思うことはありませんか。営業の仕事に就く前に、自分がどれくらいのメンタルの強さなのか把握することも大切です。メンタルの弱い人、心が折れやすい人の特徴にはこんな特徴があります。

まず、真面目で責任感が強い人が多いです。真面目過ぎるため、営業の仕事が上手く行かないと「もっとしっかりしなきゃいけない」「こんな成績ではだめだ」と必要以上に自分を追い込んでしまうことになります。そして、真面目だと相手に迷惑がかかると思い、すべて自分だけで解決しようとします。その結果、不安や焦りに押しつぶれて自滅に繋がってしまうこともあるのです。

もう一つ、メンタルが弱い人の特徴は「完璧主義者」であるということです。完璧主義者は、少しでも思った通りにことが運ばないと、「あそこでああすればよかった」と、自分を責めて落ち込んでしまいます。どんなことでも失敗することはありますし、営業の仕事の新規顧客開拓は上手く行かないことも多いです。新しいお客さんが獲得できなかった度に、「何て自分はダメなんだ」と自分を責めていたのでは精神がもちません。営業の仕事は失敗から何を学ぶか、また過去の失敗を引きずらずに次々とチャレンジするということが大切です。

失敗を気にせず、チャレンジをし続けるできる営業社員

メンタルを鍛える方法とは

ここまで読んで、メンタルが弱いから自分には営業の仕事は無理だと考えてしまう就活生もいるかもしれません。しかし、メンタルはトレーニングをすることで鍛えることもできるんです!

まず、悪いことが起きた時は「まあいいや」とフランクに考える癖をつけましょう。一流の営業マンだったとしても失敗することはたくさんあります。失敗した時にすべて自分のせいにするのではなく、まあいいやと考える癖をつけます。最初は難しいかもしれませんが、続けていくうちに失敗しても深刻に受け止めることが少なくなり、前向きに物事に取り組めるようになっていくでしょう。もちろん迅速な上司への報告や、その後に挽回する努力も必要です。

メンタルを鍛えるためには物事をポジティブに捉える癖をつけることが大切です。メンタルが強い人と弱い人の差は、ポジティブに解釈できるかどうかということです。同じような出来事、失敗が起こった時、メンタルが強い人は「別に気にしない」「次頑張ればいいや」と考えられますが、メンタルが弱い人は「情けない」「自分が嫌になる」とネガティブに捉えてしまいます。何事も良い面に目を向けることが大切です。

失敗を気にせず、次へ活かすよう前向きに考える営業社員

営業に限らず、仕事をしていると失敗には必ずぶち当たります。しかし、失敗から得られるものは非常に多いです。もっとこうした方が良い、もっと自分はできると考えることでトークスキルや営業スキルが上がり、失敗の数だけ営業力がつきます。上手く行かないことがあっても、そこからポジティブに考える癖をつけて行きましょう。失敗して不安を感じたり、言い訳ばかりしたりすると、失敗から得られるものはなくなってしまいます。

物事をポジティブに捉えられない時は、フィジカルを鍛えましょう。メンタルとフィジカルには相互関係があります。体を鍛えることで自信につながり、仕事をしっかりと行うために活きてくるのです。体を鍛えるということは、目標に向かって努力する、乗り越えるということでもあります。体を鍛えることで目標を達成し、強い肉体を手に入れることで自己肯定感が生まれます。そうすると、自信がなくてオロオロすることがなくなり、仕事でも結果を出せるようになっていくのです。

フィジカルを鍛えるため走り込みをする営業社員

まとめ

営業職に限らず、仕事をしていくなかでメンタルを強くすることは重要です。落ち込みやすい人よりすぐに気持ちの切り替えができる人の方が、仕事の生産性は上がります。

でも大丈夫!最初から心臓に毛が生えたような人たちばかりが営業職として成功しているわけではありません。どの先輩も失敗の経験から学び、次につなげていっています。「自分にもできる!」そう思うことからポジティブシンキングを訓練して、活躍できる営業社員を目指しましょう!

営業を楽しく結果を出すため、失敗してもポジティブに捉えて次に活かそう

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