メニュー
ライバルには知られたくない!できる営業マンになるためのテクニック5選

ライバルには知られたくない!できる営業マンになるためのテクニック5選

どうせ働くなら、たくさん契約が取れる成績上位のできる営業マンになりたいものですよね。営業職に興味があるものの、自分にできるのかどうか不安に感じる人もいるのではないでしょうか。この記事では、できる営業マンになって活躍するためのテクニックや心がけについて紹介します。営業職に就いてライバルに差を付けたい人は、是非参考にしてみてくださいね。

清潔な身だしなみと笑顔は基本!

営業は大きく分けて、個人営業と法人営業の2つに分けられます。どちらの場合でも、人を相手にすることに変わりはありません。営業に興味を抱いている人は、人と関わる仕事がしたい気持ちも強いのではないでしょうか。個人宅に行くにしても法人を訪問するにしても、まず基本となるのは好感を持ってもらえる身だしなみです。さわやかで清潔感のある服装や髪型をすることで、第一印象が良くなります。相手の警戒心を緩めるためにも、笑顔も忘れないようにしましょう。

スーツをきた笑顔の営業マン

商品を売る前に人間性を売ろう!

営業とは何かを簡潔に言えば、商品知識を伝えて商品を売り込む仕事です。けれども実際には、ただ商品の良さを説明して勧めるだけではなかなか購入してもらえません。できる営業社員は、商品を売るだけでなく自分の人間性もしっかり売り込んでいます。契約につなげたいのであれば、まずは自分の人間性を相手に伝えて顧客との人間関係を築くところから始めましょう。

たとえば子供好きであることや面白い趣味、ユニークな発想など営業に活かせる人間性は多々あります。常日頃から、自分磨きもしておきたいものですね。

楽しく雑談を交わす営業マンたち

市場に出る前に習慣付けたい。真剣なロールプレイングで営業力を磨く

若手営業社員が会社でよく行う練習方法に、ロールプレイングと呼ばれるものがあります。これは、社員がそれぞれ営業マンと顧客役を担当して、いろいろな営業パターンを実演する方法です。初めは緊張や照れなどもありうまく喋ることができないものですが、できる営業マンはロールプレイングであろうと決して手を抜きません。本当にお客の所にいる気持ちで、真剣に向き合ってロールプレイングを行います。毎朝現場に向かう前に、本格的なロールプレイングを実践しましょう。

現場で活かせるロールプレイングにするためには、客役の人にわざと難しい客を演じてもらうと良いですね。すぐに断る客を演じてもらえば、切り返しの練習ができます。ロールプレイングでは、商品説明の練習や売り込み方を身に付けるだけでなく、笑顔や言葉遣い、声の大きさなども練習しましょう。

できる営業マンになるには、切り替えを早くすること

営業をしていく上での難しさとして、客に断られたときのダメージが挙げられます。営業職はメンタルの強さが必要だと言われるのは、営業した際に断られることが多い。家や会社に初めてやってきた人が商品についていろいろ勧めてきても、多くの人はあまり良い気はしないものですよね。「うちは要りません」とたった一言で冷たく断られてしまうことがほとんどなのです。その際に、いちいち気にして落ち込んでいるようではできる営業社員にはなれません。

営業職に大切なことは、「切り替えの早さ」です。顧客に断られても、「仕方がない、さぁ次に行こう!」とすぐに切り替えができる人は、営業マンとしてどんどん伸びると言われています。ずっとひきずってしまう人は、一度断られるとそれで1日が終わってしまうこともあるほどです。それでは売り込む件数も少なくなってしまいますよね。契約数も当然伸びません。「営業は嫌われて当たり前」くらい強気で開き直っていきましょう。そして断られても次があると、すっぱり切り替える心がけが非常に大切です。

時間短縮で営業効率アップ

契約につながるクロージングを身に付けよう!

真面目なのになかなか契約が取れない営業マンの特徴として、商品説明はできて客にも好かれるのにクロージングが下手という点が挙げられます。一生懸命説明してあと一押しというところで、勢いや押しが足りないのです。客との契約についてのやり取りをクロージングと言いますが、いくら仕事をしてもクロージングがうまく行かなければ商品は売れません。クロージングが無事に完了して客が契約書に印鑑を押したときこそ、営業マンとして成果になるのです。

できる営業マンになるためには、クロージング力が必須!契約につなげるためには、客が何に困っており何を求めているのかをまず把握します。そして客の悩みを聞きながら、それを解決する方法を説明しなくてはなりません。ただ商品の良さを連ねるだけではなく、客にとってプラスになる部分をしっかりと伝えましょう。客と一緒になって気持ちを盛り上げていく必要があるのです。こうしたクロージング方法を身に付けるには、経験と慣れもありますが、いかにやる気や情熱があるかも関係してきます。しっかりクロージングできるよう、仕事への熱い気持ちとモチベーション維持に努めたいものです。

まとめ

「できる」営業社員になるためには人間性や知識などさまざまなポイントが必要です。

そして最後のクロージングまでしっかり務められて初めて、営業職としての成果になるのです。これらのテクニックを意識して、営業職としてやりがいと結果を掴んでいきましょう!

SNS でほかのヒトにもシェアしよう!